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司法書士の独立から開業

司法書士の独立から開業

司法書士の資格を取得したら、
ほとんどが独立、開業に向けて進むようです。

 

しかし、登記や訴訟などの実務を、
司法書士事務所や法律事務所で経験し、
その後、独立し開業に踏みきるのが一般的です。

 

親や親戚が司法書士事務所を開いているという場合以外は、
司法書士として独立するまでに、
資格を取得してから最低でも2〜3年位の実務経験を積むことが必須です。

司法書士事務所を置く場所

司法書士の開業は、
人や企業の集まる場所に事務所を置くのが有利です。

 

登記中心で開業するのであれば、
法務局の周辺での開業が一般的でした。

 

しかし、近年は、登記のオンライン申請が進み、
法務局の近くに開業擦るメリットは少なくなります。

 

企業等の商業登記業務や顧客契約等で
相談業務中心で開業するのであれば、
アクセス面で街の中心に近い駅付近が良いでしょう。

人的ネットワークの構築が重要

司法書士として独立し、開業するためには、
人との信頼関係が基本です。

 

ですから、司法書士は、人的ネットワークの構築が急務です。

 

お互いに専門分野を持った司法書士同士が、
共同で事務所を開いたり、
他の資格士業と仕事を紹介しあうという人たちも多くなっています。

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