司法書士の資格ナビ

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司法書士の資格ナビへようこそ

司法書士は、登記に関する専門書類を作成する専門家です。
司法書士は、登記や供託、裁判事務、成年後見業務等の仕事をします。

 

そして、司法書士の事務処理中心型の仕事は、
登記のオンライン化によって転換期を迎えています。

 

簡易裁判所の訴訟代理権付与、
成年後見制度で巻き返しが期待されていますが、
今後はどのようになっていくのでしょうか。

司法書士の仕事

・不動産登記
・会社の登記
・供託の手続代理
・裁判所への提出書類の作成
・検察庁への提出書類の作成
・法務局への提出書類の作成
・簡易裁判所における訴訟・調停・和解等の代理
・法律相談
・企業法務
・成年後見事務
・クレサラ等多重債務者の救済
・消費者教育

 

司法書士は、このような仕事をしていますが、
このうち、主な業務は、不動産に関する登記業務である不動産登記と
会社に関する登記の商業登録です。

 

簡易裁判所における訴訟・調停・和解等の代理は、
平成15年4月の改正司法書士法の施行により、
付与が認められたものです。
日本司法書士会計連合会が実施する研修を受講し、
考査を受けて合格した者に付与が認められています。

 

また、この平成15年4月の改正司法書士法の施行では、
登記・供託手続きなどについて、
相談に応じることができる正当な権限が認められています。

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